昨日の続き。
学生時代からサイドビジネスはしてましたが、
自分にも甘さがあった事を、
この数年でヒシヒシと感じましたが、
やっぱヒトを抱えて生きてるヒトは必死なんです。
だから、余裕なんて無い訳です。
仕事を多く抱えるヒトがテンパルのは当たり前です。
それに加えて、食うにも困るって言う状況、
コレを体験した事があるかどうか、ってのは、
大きな違いになると思うわけです。
確かに、お互いに支えるってコトは可能ですが、
現実はそんなもんじゃないです。
多くの場合は片方の負担の方が大きい訳です。
そう考えれば、過去付き合ってきた方々との意見の違いも、
なんとなく自分の中で理解・消化できています。
慎ましく生活する為にはお金が必要で、
お金を得る為には時間と労働という犠牲が必要で、
ソコには責任と義務というモノがついてくる。
組織に属せば、自分だけではすまない問題もある。
時間を奪われれば余裕はなくなる。
幸福を追求し、互いに愛し合いながら
ポジティブに人生を謳歌しよういう
ダーマ&グレッグの両親のような生き方は、
日本では難しいです。
日本だと、ダーマみたいな女性は、
本当にグレッグのような、
経済的に恵まれたヒトと結婚しないとダメかと思います。
つーか、ダーマみたいな考えの女性は
間違いなく増えてきてるのは事実ですけど、
グレッグのようなホワイトナイトは、
何時の時代もあまりいない訳ですよ。
むしろ、下流男性は今後も増える一方でしょう('A`)
ボクたちは常に老後の不安を抱えて生きてるんです。
年を重ねれば重ねるほど、
家族など多くの柵(しがらみ)を抱えれば抱えるほど、
この不安は大きく黒くなって、
ボクたちに圧し掛かってくるんですけど、
女性さんはダーマみたいなもんだから、
「もっとまったり楽に生きようよ」とか言う訳です。
「ダメなら次!」
そりゃ女性はダメなら次だろうけど、
オトコはダメならダンボールハウスなんです。
だって、浮浪者って男性がほとんどでしょ?
そう言う事なんですよ。
だから必死で余裕が無いんです。
少しはわかってあげてください。
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多分GW明け後。 テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック
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