哀戦士 ZxR (Amazonで購入)

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ガンダムの主題歌を元Mr.BIGのリッチー・コッツェンが
ガンダム主題歌をロック・カバーしました。
収録曲:
01:BLUE STAR(水の星へ愛を込めて)
02:TAKE FLIGHT
GUNDAM(翔べ!ガンダム)
03:SOLDIERS OF SORROW(哀 戦士)
04:ALONE AGAINST THE
WIND(風にひとりで)
05:METAMORPHOZE(METAMORPHOZE〜メタモルフォーゼ〜)
06:THE WAY
FORWARD(オリジナル)
07:GO BEYOND THE TIME(Ζ・刻をこえて)
08:THE WINNER(THE
WINNER)
09:BECAUSE YOU ARE
WAITING(君が待っているから)
10:ENCOUNTER(めぐりあい)
11:RE-ENCOUNTER(めぐりあい・再び)
12:THE
BEGINNING(はじまり)
企画モノとしてはかなりの力の入れようです。
商業主義の強い企画モノだけに、制作期間が短すぎた事もあって、
当初参加予定だったシンディ・ローパーは、
お詫びのメッセージを添えていまして、
企画からレコーディングなどの期間の短さについて、
ライナーノーツで遠まわしにグチっています。
今回のこれは企画モノですが、ちゃんとアニソンしてます。
劇場版Zガンダムの曲が入ってるのに
商業主義を感じずにいられませんが、
つぼを抑えた日本のアニメタルです。
ちなみにジャケットはシャアをイメージしてるそうです。
まんまコスプレのガクトよりははるかにマシと言えます。
確かに批判的意見もあるとは思いますが、
プロである以上、多くの柵(しがらみ)に振り回されるのは致し方ない所。
商業主義、媚びてる、色々言われるでしょうが、
そんな柵の中で、自分の色を出し、ガンダムをロックにアレンジ。
ライナーノーツを見て頂けばわかりますが、
この手のモノを短時間に仕上げたのは、本人の情熱の賜物です。
Gackt並にヤヴァイ電波が出てる
ので、ライナーノートも掲載しておきます。
そして情熱を感じ部分の一つであるのが「歌詞の英訳」です。
「哀戦士」もそうなのですが、英訳比較が結構面白いです。
ヒマのある方は辞書片手に頑張っていただきたいと思います。
「翔べ!ガンダム」なんか英訳したら
こうなるのかってぐらいなんですが、
このアルバムの為に本当に必死に作品とその世界観を理解したんだなと感じれます。
日本語の歌詞を聞き、リッチーが、彼なりの理解したガンダム感で英語に変えているようです。
そして彼の感じているガンダム感は、ライナーノーツからも伝わりますが、
種の福田負債なんかよりよっぽどマシ
です。
是非各人の手で、彼の英訳を辞書を片手に訳して頂きたいと思います。
「何故この単語なのか?」とかそう言う細かい歌詞の部分を
楽しんでこそ、ガンヲタではないかと思います。
以下に比較用youtube動画と、作品解説を載せておきます。
これを機にガンダムに興味を持った方、
ようこそ我々の異世界へ!!!!!!!!!
そしてこんにちわ、ヲタク世界。
ハッシュよろとか ZIPでくれよ
とか
まぁそういうのはナシで、買うのがアレなら借りてください。
ショイコはローリングストーンズのオープニングアクトを飾った
リッチーさんを応援しています。
[ 続きを読む...] テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック
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